湯本温泉~潮湯で湯のぼせ、まったりと♪ちょっとひと壱岐~

壱岐島の北西側、美しい島々に夕日が映える湯本(ゆのもと)湾の周辺は「湯本温泉」と呼ばれ、温泉宿が立ち並ぶ観光スポット。


湯本温泉の歴史は古く、明治時代に日本初の肖像画入り紙幣の人物にもなった「神功皇后」が三韓出兵の帰路に立ち寄り、自噴している温泉を見つけたと伝えられています。三韓征伐の後、神功皇后がここで応神天皇に産湯を使わせた伝説もあり、地元では子宝の湯としても親しまれています。


泉質は赤みがかったナトリウム塩化物温泉で、浴用効能は神経痛・リューマチ・婦人病・皮膚病・やけど・切り傷など。保温効果が高く、鉄分が皮膚から吸収され、鉄欠乏性貧血などにも効果が見られます。旅の疲れを癒すにはもってこいの場所です。


\日帰り入浴はいかが?/

奥壱岐の千年湯 平山旅館

大人 600円、小学生 300円、小学生未満 150円

旅館 千石荘

大人 400円、小人 200円、幼児 100円


海老館

中学生以上 400円、こども 200円、幼児 150円

壱岐島一店逸品サイト

壱岐島にあるそれぞれのお店が、お客様に自信を持ってオススメできる商品が「一店逸品」です。まだ、出会ったことのない「一店逸品」に触れる旅に出かけましょう。